【体験談ブログ】気づいたら『 再生不良性貧血 』だった件【入院生活編】

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はい、では前回の話『 再生不良性貧血の発症 』その後の続き、書いていきたいと思います!!

と、その前に前回の話「忘れたよー」「まだ見てないよー」って人は

こちらから→前回の話

ではいくぜっ!!

入院当日、準備準備!下着にタオルその他もろもろ

この日は朝から頭が痛かったのは覚えてる、ぐは

入院のしおり的なモノを見てみると、なんとこの病院、標準装備で全室個室とな!!!

そしてテレビも見放題!!ス、スバラシイ^^それならばとPS2をリュックにつめつめ

いざ参らん!!

到着し、診察を終え説明を受け検査をすることに、、

ええ、あれですよよくテレビとかでやってる骨髄液を採取するやーつ(;^ω^)

さっそくかよ!!まあやるとは言われてたけど内心ヒヨり気味((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

おしりの上の骨盤に注射して骨髄液を採るみたいで、ちらっと|д゚)針が見えたんだけど

もうね、見たことない太さ!!それ刺すの!?むしろ刺さんの??ってくらい!

例えるならボールペンの芯!!

えーーーーこわ((((;゚Д゚))))

局所麻酔をしていざ!!

麻酔効いてるから全然きかんわ(・∀・)余裕

っ!!!!!!

グリグリグリグリ

おおおおお!?なしたなした!!いきなりなしたよwww

グリグリグリグリグリグリ!!!(骨に穴あけ作業中)

ンフーンフー!!(先生の鼻息wwww)

結構骨カタイネー!!

スターフィンガー!!オラオラオラオラオラオラオラぁ!!!!

ズンッ!!

おふっ!!(無事貫通)

じゃあ引くねーー

ズキュュュュューン!!!

おおおおおおおお!!!!

これね、男性陣にしか伝わりづらいかもなんだけど、ジェットコースターで急降下する時に

下半身が⦅きゅーん⦆ってなるじゃん?まさにあれですwwwww

しいていえば腰が引っ張られる感じですw

なんやかんやで正直思ってたより痛くなかった!!

まぁ当たり前ですが個人差あるみたいで、痛い人は本当に痛いみたい、、、

大の大人でも泣く人もいるとかいないとか( ^ω^)・・・

検査も終わり、看護師さんが迎えに来てくれて入院病棟にごあんなーい(^O^)/

ほう、本当に全室個室だ^^

その看護師さんが今日担当してくれるらしく、色々説明してくれたと思うけどさすがに忘れました、、、

看 『明日も骨髄液採取の(検査)ありますので(・∀・)ニヤリ』

あああああああああ!!絶望のオーラ!!

入院前と入院後の採取をするんだとさ!!はいはいどうぞどうぞ(´;ω;`)

看 「今日はもうゆっくり休んでね(`・ω・´)b」

そのあとはゆっくりご飯食べたりテレビ見てゴロゴロ、、

そろそろ寝るか!ーと思い布団の中で漠然と

『 これからどうなるんだろうか、、というか生きて帰れるんだろうか 』

『 入院費とか大丈夫かなぁ?? 』

とか、さすがにちょっと心配になったけどしっかり寝たzzz

翌朝、起きて朝ごはんを食べゴロゴロヒマだなー(‘Д’)

そうこうしてる内に

『回診でーす』

先生 『変わりないです?問題なければこの後検査しようね(・∀・)』

と  『ハイハイ、検査ネ検査どうぞどうぞ~』

検査も終わり飲み物でも買いに行こうとナースステーション前を通ると

と 「あ、こんちわwww」

看 「えっ!?なんでもう歩いてるの?大丈夫??」

と 「えっ?」

看 「えっ?」

なんでも痛くてしばらく動けない人がほとんどみたいで、自分が普通に歩いてたもんだからびっくりしたらしいwww

と 「ちょっと飲みもんかってきますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」

看 「転ばないようにねー!!」

あ?バカにしてんのか?www

でもさ、通るたび毎日言われんの、さすがになんでか聞いたwww

したっけ

  • 一応とっちマンさんは重度の貧血\(^o^)/オワタ
  • 急にクラっとくるかもしれない\(^o^)/オワタ
  • 転んで脳内出血でもしたもんなら血も止まりにくい状態で\(^o^)/オワタ

ってことらしい

まぁまぁやばい状態なんだとこの時悟った、

だけどこの頃には死ぬときは死ぬ精神だったのであまり気にしないことに^^

とは言えヒマすぎ!!なので病院内を徘徊するのが毎日のルーティンに

夜の病院とか超こえーーのねwww

特にロビーとか怖さレベルMAX!自販機の光とか、ごおおおおって音が怖すぎwww

ビクビクしながら何度も振り返り壁に背中をつけながら部屋にもどったりなんかしてwww

あ、ちなみに私とっちマン霊感ゼロです(‘Д’)金縛りとかそうゆう類のことは一切ないっす!!

そして特に何もせず毎日ごろごろうだうだしながら一ヶ月くらい経った頃

母親も交えて今後の治療方針について話し合いがあった。

まぁだけど専門的な話はさっぱりなので、真剣に話を聞いて私わかってます的な母親を尻目に

早く終わんないかなー早くごろごろしたいんだけどなーって思ってたwww

結論としては『 造血幹細胞移植 』をすることに決まった(‘ω’)

よく聞く骨髄移植ってやつですね!!

もうそれしかないくらい進行してたらしい、、こわ

でもさ、正直『骨髄移植しますって言われたところで実感ないじゃん??

だからその時はフーン(* ̄- ̄)タイヘンソウダナ。くらいにしか思わなかった、というか思えなかった。

母親は真面目に話を聞いてない自分に怒ったのかすぐ帰ったwww

そして自分は急いでゴロゴロしたwww

その当時は、にちゃんとかまとめサイトも知らなかったのでゲームしたり看護師さんが貸してくれたハリーポッターも全巻読破してテレビ見てひたすらゴロゴロ。

日が経つに連れて着々と血液の値も下がっていく、、

もうね、少し歩くだけでも息切れをおこすくらいに症状も進行。

ついに先生が

「輸血しましょうかー」と一言。

え、いやいや普通に嫌なんですけど?こわいし、人の血液が自分の体内に入るとか(ヾノ・∀・`)ムリムリ

やだなーと思ってる横で着々と輸血の準備が進む、、

「じゃあ入れますねー」と点滴につなぎだす看護師さん

えっ?そんな感じ?輸血ってそんなフランクな感じ?もっとこうさ、あるじゃんwww

いつの間にか寝てて気づいたら終わってたzzz

どんなもんかとちょっと歩いてみる、、おっ??

階段ダッシュしてみるε≡≡ヘ( ´Д`)ノおおおおお!!

馴染む!!馴染むぞぉぉぉぉぉぉぉ!!

最高に『ハイ!』ってやつだ!!!wwwwww

輸血ってすごい!!

その後の日々はひたすらドナーさんが見つかるのを待つ。

ご飯の時間が唯一の暇つぶし、朝はキテレツ大百科を見ながら、お昼はいいともを見ながらゆっっっり食べる。

待つ!ひたすらに待つ!!

輸血してまた輸血して、白血球減少による40度近くの高熱、

解熱剤を入れてしのぎ、効果が切れたらまた高熱、解熱剤の繰り返し

待つことしかできない日々が続くと、まぁーーーー不安にもなる。

「本当に探してくれているんだろうか?」

「自分のことなんて忘れてるんじゃないだろうか」ってね(;^ω^)

だけど看護師さん達は優しかった(´;ω;`)ウッ…

色々話し相手になってくれたり、内緒でお菓子もくれた、ハリーポッター貸してくれた

仕事終わった後に話しに来てくれた(*´ω`*)

夜中暇すぎてナースステーションに遊びに行ったら怖い話なんかも聞かせてくれて、、、

なんでもナースステーション前の使われてない部屋がやばいらしいwww勝手に部屋の電気がつく、水が勝手に流れる、極めつけはナースコールがなることも、、、((((;゚Д゚))))

時間が過ぎ。。。。

夏、秋が終わり冬を迎え1年も終わりに差し掛かったころ

ドナー候補が3人見つかった!!

おおおおお!!??これは助かるやーつ??

ただひたすら待つだけの日々からようやく抜け出せたことが嬉しかった

この時はさすがにホッとしましたε-(´∀`*)ホッ

母親も呼ばれ話し合いの結果、年明けに移植手術を行うことが決定!!

ボラボラボラボラボラボラボラボラボラーレヴィーア!!!!!

とっちマン歓喜!!

ゴゴゴゴゴゴゴ、、、

本当の闘いはこれからでした、、、、、続く。

続きはこちら⇓⇓⇓

【体験談ブログ】気づいたら『 再生不良性貧血 』だった件【手術編】

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